2018/02/24

ヴァイオレットエヴァーガーデン|ギルベルト少佐の生死をネタバレ!

 

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yossy
深夜アニメが特に好きで24話を一日で観ることは当たり前の管理人が記事を書いています。 『ヴァイオレットエヴァーガーデン』の感想やネタバレについて書いて居るので読んであげてください♪

今回は、『ヴァイオレットエヴァーガーデン』のギルベルト少佐の生死がどうなっているかネタバレしていきたいと思います。

ギルベルト少佐は、アニメでは本当に生きているのか、死んでいるのかいまいちはっきりしないところがありますね。

ギルベルト少佐に今回はフォーカスしていきます。

ギルベルト少佐の生きている?それとも死んでる?(ネタバレあり)

ギルベルト少佐は、結論から言うと生きています。

先の大戦でヴァイオレットと同様に生死に関わるほどの大怪我を負っていましたが実はヴァイオレットが目覚める前にギルベルト少佐は退院していたのです。

ギルベルト少佐は敵に銃剣で顔を切られて片目を失ったものの、ヴァイオレットのように両腕を失うほどの重症ではなかったのです。

どちらも重症ですけど、出血量から言ってもヴァイオレットの方が両腕を亡くして機械になるくらいですからね、ヴァイオレットが後から病室で目覚めても無理はないかと思います。

ギルベルト少佐がヴァイオレットに生きていることを隠す理由とは

ギルベルト少佐は、なぜヴァイオレットに生きている理由を隠しているのでしょうか。

ヴァイオレットが両腕を失い武器としての役割を十分に発揮できず、今後軍での活躍を期待できないからでしょうか。

結論としては違います。

ギルベルト少佐がヴァイオレットに生きていることを伝えない理由は、ギルベルト少佐のそばにヴァイオレットを置いておくことでまたヴァイオレットが傷つくような自体が今後起こる可能性が多いにあるからです。

ギルベルト少佐は、重症を負って敵陣でヴァイオレットと二人で生死をさまよっているときにヴァイオレットに「愛している」と伝えています。

ヴァイオレットは武器として機械人形として生きてきました。その意味を分かっていませんが、ギルベルト少佐にとってヴァイオレットは何にも変えられないとても大切な存在です。

これ以上、少しでもヴァイオレットが傷つく要素があれば排除していきたい。

ギルベルトが生きていればそばで道具として使ってもらうといいそばを離れないとヴァイオレットが言い出すことを考えてギルベルト少佐は死んだことにしているのです。

ギルベルト少佐は自分を死んだことにして、自分の気持を犠牲にしてもまでもヴァイオレットを守りたい。それほどギルベルト少佐へのヴァイオレットへの愛情は強いのです。

まとめ

ギルベルト少佐の生死について憶測がとびかっているようですが、原作を読んでいる管理人が結論を言うと生きています。

そしてギルベルト少佐がヴァイオレットの前に姿を表さない理由に涙が出てきそうです。

ギルベルト少佐はヴァイオレットのことを思うがゆえに、選択が本当に正しいかどうかは置いておいてこれ以上ヴァイオレットが傷つくことがないように姿を消しているというか、死んだことにしています。

ホッジンズもギルベルト少佐のこの行動には歯がゆい思いをしていますね。ヴァイオレットの1話で見せて握りこぶしの意味はここにあると思っています。

ギルベルト少佐の自己犠牲は、ヴァイオレットへの愛情の裏返しということなのです。

ギルベルト少佐がなんだかかわいそうですね。ヴァイオレットとギルベルト少佐が笑って過ごせる未来が訪れれば良いと管理人は願っています♪

 

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